主人が発熱と下血で病院へ(その3)

入院して5日経っても、相変わらず主人の下血は止まりませんでした。

ところが抗生物質を入れた途端、熱は下がり始めたのです。

ウィルスなら抗生物質が効かないハズ。

ということで、主人の診断が出ました。

潰瘍性大腸炎。

難病指定です。

重症度も重く、上から二番目くらい。

数日後、私が担当医と面会をして、今後の治療方針などを聴くことになりました。

主人の大腸の状態を写真で見せてもらうと、どこもかしこも赤くただれていました。

ただ、今恐れられている新型コロナではなく、その点だけは、ちょっと安心。

ところが、今後の治療方法を聴いて、とても心配になりました。

自己免疫のせいで治らない潰瘍性大腸炎なので、免疫を失わせるステロイド治療が必要なのです。

とういことは、コロナには、あまりにも無防備になるということ。

今後のステロイド治療は少なくとも3週間は続くため、院内感染に脅えながら入院生活を続けることになったのです。

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